「横浜開港150周年記念式典」のオリジナルショー

横浜開港150周年を祝って、さまざまな記念事業が横浜で展開されますが、「横浜開港150周年記念式典」は、その中で中心となる公式の行事として開催されます。
演出家として有名な宮本亜門氏がプロデューサーを務め、横浜の発展と日本の近代化につながった開港を祝います。
開催日時は、2009年5月31日(日)の11時開式予定です。
会場は、横浜市西区みなとみらいにある「パシフィコ横浜」の国立大ホールです。

「横浜開港150周年記念式典」では、宮本亜門プロデューサーが、横浜の歴史と未来をショーとして演出します。
150年前の開港当時は、たった100戸程度だった横浜村は、開港後には、多くの文化や人材を、海外から受け入れることで、大きく発展してきました。
そして、今や横浜は、国際的でハイカラな都市として知られています。
しかし、現在の発展した横浜の姿となるまでには、戦災や震災など、たくさんの苦難を乗り越えてきた過去があったのです。

今回、横浜開港150周年記念式典で上演されるオリジナルショーは、波瀾万丈の150年の歴史を織り込んで、横浜の未来の姿を紡ぎ出し、世界へと発信する、歌や踊り、映像と音楽といったパフォーマンス性あふれるエンターテイメントとなります。

また、このオリジナルショーには、約500人の横浜市民が、合唱部分と演技部分で、出演することができます。
そこで、先日、1次審査に通った574人を対象として、宮本亜門プロデューサーが審査員の1人となり、出演者のオーディションを実施しました。
オーディションでは、合唱、演技、ダンス、パフォーマンスなどの、それぞれの実力を披露していました。
オーディションの結果は、参加者宛に通知されます。


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