無料周遊会場を紹介します

の周遊会場は、「赤レンガ会場」「大さん橋会場」「赤レンガ会場(1号館)」「象の鼻会場」「山下公園会場」の5箇所あります。

「赤レンガ会場」は、開国・開港につながりのある国や国内の都市を、紹介したり、その土地の物産を集めたりしたバザールゾーンです。
また、マスコットキャラクター「たねまる」のオフィシャルショップもあり、国際交流と都市間交流をテーマとした会場です。

「バザールゾーン」では、開港5ヶ国(アメリカ・イギリス・オランダ・フランス・ロシア)と5都市(長崎・神戸・横浜・新潟・函館)、そして、横浜とゆかりのある地元や地方自治体が行なう、シティセールスや観光案内、ワールドマーケット、ワールドグルメを展開していきます。

「オフィシャルショップ」では、開国・開港Y150のマスコットキャラクター「たねまる」をモチーフとした、オリジナルの商品などを多数販売します。

「イベントゾーン」では、毎年恒例となっているイベントや、Y150に関連する催事を展開します。
また、各種の公共団体や企業などの、出展希望へ対応するスペースとなります。

特別企画として、「横浜と絹の道」では、幕末〜明治の主要な輸出品であった「絹」を、横浜港から輸出を行っていた歴史にちなんで、その当時、生糸を生産していたり、集積していたりした自治体と連携して、展示や物産展を行なう予定です。

「大さん橋会場」と「赤レンガ会場(1号館)」は、ベイサイドの市民が参加するなど、さまざまな交流イベントが行われます。

「横浜FUNEプロジェクト」では、アートプロデューサーを努める日比野克彦氏の監修による、横浜と関係の深い「船」を制作するワークショップが開催されるなど、市民参加型の多様なイベントが開催されます。


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